バグの内容VCL.NETアプリで StackHashエラー/c0000374 発生のため、アプリ起動不可+デバッグ不能になってしまったので中止 → Borland.Vcl.Winutils CmdShow GetStartupInfo()で
今まで蓄積してきたDelphiコード資産をC#などの.NET言語から呼び出したい場合もあることかと思います。このページでは、Delphi.NET で作成したライブラリをC#から呼び出す方法を紹介します。手順まず、Delphi.NETを起動し
Delphi 2007をインストールします。インストール手順メディアはDVD1枚になっています。DVDをドライブに入れ、AutoRunが起動すると下図のダイアログが表示されます。Delphi 2007 for Win32のインストールをクリ
初回起動時にライセンスコードの取得が必要です。Delphi 2007のライセンスキーを取得します。初回起動時には上図のダイアログが表示されます。次へボタンを押して進みます。インストール時にシリアルナンバーを入力していれば、そのシリアルナンバ
Delphi 2007から新しいインストーラー作成ツールであるInstallAwareが付属するようになりました。今まで付属していたInstallShield ExpressはVersion4ベースの古いものでしたのでかなり期待してしまう部
Delphi 2007にインストールされているコンポーネントを確認してみます。カテゴリは上図のとおりです。VCLWeb関係のカテゴリが増えたようで、たくさんカテゴリがあります。Standard System Win 3.1 カテゴリの内容で
Delphi 2007で変化した部分の紹介です。動作速度の高速化Delphi2006より速くなっています。体感でわかる程速くなっています。起動時間はDelphi Win32のパッケージしか読み込まないので速いのは当然ですが、デバッグの開始や
AeroGlass関連のプロパティが追加されたので使ってみます。IDEを起動し、ファイル>新規作成>VCLフォームアプリケーション メニューをクリックします。新しいアプリケーションが作成されます。フォームを選択し右下のオブジェクトインスペク
VCLフォームアプリケーションを新規作成し ButtonとOpenDialogをフォーム上に配置します。ButtonのOnClickイベントに下図のコードを書き足します。OpenDialogをExecuteしてダイアログを表示させるコードで
Windows Vistaで新しくなったダイアログを使ってみます。まず、VCLフォームアプリケーションを新規作成し、FileOpenDialogとButtonを配置します。FileOpenDialogのプロパティを下図の通りに設定し、But
Delphi 2006から Shellコンポーネントはデフォルトでインストールされていません。ShellコンポーネントをDelphi2007にインストールしてみます。Shellコンポーネントはデモプログラムのディレクトリに保存されています。
Delphi 2007では、ビルドエンジンがMSBuildに変更されたため、プロジェクトファイルの構成が変わっています。ここではプロジェクトファイルの構成を確認してみます。まず、Delphi 2006でVCLアプリケーションを作成し保存しま
Delphi 2007では、ビルドエンジンがMSBuildに変更されたため、コマンドラインからのビルドも簡単にできます。ここではコマンドラインから先節で作成したプロジェクトファイルをビルドしてみます。まず、スタートメニューの 「RAD St
旧バージョンからDelphi 2007に開発環境を移した時の一口メモです。最近のDelphiではメインフォームのVisible は False がデフォルトになっています。しかし、かなり古いDelphiではメインフォームのVisibleがT
今回はDelphi2007のデバッガを使ってみます。Delphi 2006ではデバッガの調子がいまいちな面があり、長時間使っているとデバッガが落ちたり、プロセスのデタッチができなくなりIDEを強制終了させたりする必要がありました。Delph
Delphi2007でウェブサービスアプリケーションを作成してみます。まず、新規作成メニューの「その他」をクリックし、新規作成ダイアログを表示させます。WebServicesカテゴリのSOAPサーバーアプリケーションを選択します。SOAPサ
前節で作成したSOAPサーバーをサーバーに配置します。まず、前節で作成したSOAPサーバーの実行ファイルをInetpubディレクトリのwwwrootにコピーします。今回はwwwrootディレクトリの中にサブディレクトリtestsrvを作成し
ソート矢印つきのListrViewです。実行結果は下図の通り。カラムリサイズ時にカラムの状態が初期化されてしまう現象に対しては、MakeObjectInstanceを使用してカラムヘッダのイベント通知をキャプチャして再セットすることで回避し
Windows VistaでHKEY_LOCAL_MACHINEの値を読み取る例です。UACがONの場合、Administratorに昇格していない場合はHKEY_LOCAL_MACHINEの読み取りしかできません。 Reg:=TRegi
2007-3-21: 作成2007-9-24: 追加今回もDVDトールケースサイズDelphi 2007 レビュー (RAD Studio 2007)(Professional版)インストールライセンス登録HotFix-1ASP.NETを使
Borland Developer Studio 2006 をインストールします。インストール手順今回、Delphi 2005がすでにインストールされている状態のマシンにインストールしています。「Borland Developer Stud
クラスを継承する場合は、下記のように書きます。呼び出し側のフォームに下記のコードを記述し実行します。オーバーライドされて12が戻ってくることが確認できます。delphi での inherited はC#ではbase になります
Borland Developer Studio 2006 を起動します。手順正常にインストールができていれば、スタートメニューには下図の、Borland Developer Studio 2006 のショートカットが作成されています。「B
イベントはdelegateを使います。クラス作成時にイベントを突っ込む形にしてあります。結果はこうなります
コンポーネントの確認をしてみますStandardカテゴリ。今までのバージョンとほぼ同等です。Additionalカテゴリ。TrayIcon、FlowPanel、GridPanelが新たに追加されているようです。Win32カテゴリ。こちらも従
クラス作成時にイベントを突っ込む形だったものを、プロパティに代入する形に直してみます。OnExecがプロパティになっています。コードは下記のとおり。結果は先ほどと同じになります
新機能の一つであるデザイナガイドラインの動作を確認します。コンポーネントを配置し、ウィンドウの端のほうへ移動させると、ガイドラインが表示されて、コンポーネントがスナップされます。複数のコンポーネントを並べると、縦位置がそろうように、ガイドラ
Delphi 2007 情報はこちらDelphi 関連情報トップ2005-10-17: 作成 Delphi2006 レビュー (Professional版)Borland Developer Studio 2006 のインストールBorla
Delphi 2006 から導入された Margin と Padding プロパティの動作を確認します。動作の確認Win32アプリケーションを新規作成します。次にPanelを一枚配置します。Marginプロパティをセットします。Margin
FlowPanel コンポーネントを利用します。手順Win32アプリケーションを新規作成します。そして、FlowPanelを一枚配置します。FlowPanelの中にEditコンポーネントを配置します。FlowPanelのサイズを変えると、E
GridPanel コンポーネントを利用します。利用手順Win32アプリケーションを新規作成します。そして、GridPanelを一枚配置します。GridPanelのColumnCollectionプロパティでGridPanelの列の数と幅の
TrayIcon コンポーネントを利用します。利用手順Win32アプリケーションを新規作成します。そして、TrayIconを一つと、ボタンを2つ配置します。Button1とButton2のOnClickイベントにコードを書きます。コードの内
ToolBarコンポーネントがグラデーションをサポートするようになりました。ToolBarコンポーネントを利用します。利用手順Win32アプリケーションを新規作成します。ToolBarコンポーネントを配置します。ImageListコンポーネ
Delphi 2006 では強力なコード補完がサポートされます。コード補完の動作を確認します。動作確認Win32アプリケーションを新規作成し、FormのOnCreateイベントにコードを書いてみます。まず、"for&
Delphi2006を利用してみて、いくつか気づいた細かいところをまとめておきます1.レイアウト切り替えに時間がかかるような気がする。それなりには早いのですが、M社のものと比べると、なんとなく遅いように感じてしまいます。結局デバッグ時のレイ
Delphi 2006の新機能のうちの一つである、LiveSource機能を使ってみます。 Win32アプリケーションを新規作成します。新規作成でユニットを一つ追加します。ユニットに名前をつけて保存します。ここでは、フォームのユニット名をU