テキストファイルを開き、ファイル内容を読み込むコードと実行結果を紹介します。概要ファイルを開き、ファイル内のテキストを読み出します。一回の読み込みでファイル内のテキストをすべて読み取る実装を紹介します。1行ずつ読み取る場合テキストファイルを
ファイルの存在を確認する場合には FileクラスのExistsメソッドを利用します。string fpath = @"c:\data\doc.dat";if (File.Exists(fpath) == true){ //ファイルがある場
ファイルのサイズを取得する場合は FileInfoクラスの Lengthプロパティで取得できます。System.IO.FileInfo fileinfo = new System.IO.FileInfo(@"C:\data\readme.t
DelphiのTListViewのRowSelectプロパティをC#で実現するコードを紹介します。概要DelphiのTListViewのRowSelectプロパティをC#で実現する場合にはListViewのFullRowSelectプロパテ
文字列をファイルに保存するコードを紹介します。概要文字列をファイルに保存する場合には、StreamWriterクラスを用います。コード例using System.IO;public void WiteFile(){ string file
XmlSerializerを利用してクラスのシリアライズ、デシリアライズをするコードを紹介します。概要アプリケーションで設定内容を保存する処理を実装することがあります。アプリケーションの設定内容を保存する方法としてはiniファイルやレジスト
概要ダイアログボックスなどで使われる区切り線を使いたい場合があります。C#のWinformではseparatorコンポーネントは用意されていないため(WPFアプリケーションではSeparatorコンポーネントがあります。)separator
継承元コンポーネントのメソッドの引数、型、戻り値を調べる方法を紹介します。概要C#でコンポーネント開発をする場合、System.Windows.Forms.Control クラスなどからクラスを派生させてコンポーネントを開発します。派生元の
リストビューの個々の要素に構造体やクラスを割り当てることで、情報とUIの対応の扱いを簡単にできます。C#ではリストビューの個々の要素はListViewItemクラスで定義されています。ListViewItemクラスのTagプロパティに構造体
DelphiのTListItemのdataプロパティをC#で実現するコードを紹介します。概要Delphiのリストビューの個々のアイテム要素はTListItemクラスで定義されます。TListItemにはdataプロパティがあり、ここに構造体
ウィンドウコントロールのシステム定義フォントウィンドウコントロールのシステムで定義されているデフォルトフォントの取得にはSystem.Windows.Forms.Control.DefaultFontを用います。メニューのデフォルトフォント
アプリケーションの設定内容を保存したい場合があります。アプリケーションの設定内容を保存する方法としてはiniファイルやレジストリ、XMLファイルに書き込むなどいくつかの保存方法があります。今回は手軽にアプリケーション設定保存が扱えるAppl
Labelで文字列を折り返して複数行表示する手順を紹介します。概要WinFormアプリケーションにLabelコントロールを配置した場合、デフォルトではTextプロパティに長い文字列を設定しても、改行されずLabel自体の横幅が大きくなります
Windowsファイル共有の接続の一覧を確認する手順について紹介します。概要現在どのサーバーに対してWindowsのファイル共有接続をしているか確認したい場合があります。net use コマンドを利用すると、接続の一覧を表示できます。コマン
Windowsでユーザー名を明示的に指定してファイル共有フォルダを開く、現在ログオンしているユーザーと別のユーザーでファイル共有フォルダを開く場合の手順を紹介します。概要Windowsでファイル共有サーバーにアクセスする場合エクスプローラな
サブスレッドからメインスレッドを呼び出すコードを紹介します。概要スレッドの終了を待つ方法やスレッドの処理完了を待つ方法を用いてスレッドの処理の終了を知ることができますが、この方法ではメインスレッドがブロックされます。スレッド側から通知しても
スレッドの特定の処理が終わるまでメインスレッドをブロックして待機するコードを紹介します。概要こちらの記事ではスレッドの終了までメインスレッドを待機するコードを紹介しました。一方で、スレッドの終了ではなく、スレッド中の特定の処理が終わるまでメ
メインスレッドの実行をブロックしてスレッドの終了を待つコードを紹介します。概要メインスレッドの実行をブロックしてスレッドの終了を待つときにはJoin()メソッドを利用します。プログラム例下記のプログラムを作成します。UIWindows Fo
C#でスレッドを作成し実行するマルチスレッドのプログラムのコードと実行結果を紹介します。概要C#でスレッド処理を実行する場合には、Threadクラスを利用します。Threadクラスのインスタンスを作成し、作成時のコンストラクタに実行したい処
プログラム(スレッド)の実行を一定時間停止するコードを紹介します。概要プログラムやスレッドの実行を一定時間呈させる場合には、System.Threading.ThreadクラスのSleep()メソッドを用います。書式System.Threa
C#では \0を含むchar[]をstringに変換した場合でも\0はそのまま変換されます。また、\0は終端として扱われません。そのため、char[]文字列をstringに変換する場合null文字のトリミングもする必要があります。null文
サーバーにインストールしたSQL Serverのエディションが何であったか忘れてしまった場合の確認方法です。補足SQLのクエリを実行して確認する方法もあります。クエリを実行して確認する手順はこちらの記事を参照してください。手順SQL Ser
InstallShield 2010 Limited Edition for Visual Studio 2010を使ってみます。プロジェクトの新規作成でInstallShield Limited Edition Projectを作成します
InstallShield 2010 Limited Edition for Visual Studio 2010をダウンロードする手順を紹介します。注意InstallShield Limited Edition for Visual St
ダウンロードしたInstallShield 2010 Limited Edition for Visual Studio 2010をインストールしてみます。インストールダウンロードしたセットアップファイルを実行します。[次へ]ボタンを押しま
.NET Framework 4環境では「ConfigurationSettings.AppSettings が古い形式です」と警告されます。新しい形式である ConfigurationManager.AppSettingsに変更します。s
バイナリファイルへの書き込みや通信などの用途で、文字列からバイト型配列 byte[]に変換したいことがあります。この記事では文字列からバイト型配列(byte[])への変換コードを紹介します。概要C#では文字列はunicodeとして定義されて
C#でバイト型配列 byte[]型から string型に変換するコードと実行結果を紹介します。補足逆の処理、「string(文字列)からバイト型配列 byte[] (バイナリ) に変換する」についてはこちらの記事を参照してください。概要バイ
ASP.NETのURLルーティングを実装する手順を紹介します。プロジェクトの作成Visual Studioを起動し、ASP.NET のプロジェクトを作成します。今回は[ASP.NET Web アプリケーション (.NET Framework
IIS7でexeファイルにリンクを張った場合、「ファイルが存在しません」とエラーが表示される場合や、"app_exe"のように拡張子の.が_に変えられてしまうためダウンロードできないことがあります。IIS7でexeファイルをダウンロードでき
Visual Studioの出力ウィンドウにメッセージを出力させるコードを紹介します。概要Visual Studioの出力ウィンドウにデバッグ情報やトレース結果のメッセージを表示させたい場合があります。出力ウィンドウにメッセージを表示させる
FileUploadコントロールを用いてファイルをアップロードします。プログラムUI下図のフォームを設計します。フォームにFileUploadコントロールとButtonコントロールを配置します。コードアップロードボタンのClickイベントに
現象Windows ServerやWindowsのライセンス認証中にエラー0x80072F8Fが表示され、ライセンス認証ができないことがあります。エラーコード0x80072F8Fはセキュリティーエラーとの説明がヘルプファイル等にありますが、
Visual Studio 2008で開発していたプロジェクトを Visual Studio 2010用に変換してみます。まず、Visual Studio 2010を起動します。[ファイル]メニューの[開く]メニューから[プロジェクト/ソリ
httpModulesを利用している.NET Framework 3以前のASP.NETサイトを.NET Framework 4に変換し実行すると下記の「ASP.NET設定が、統合されたマネージパイプラインモードで適用されないことが検出され
Phtoshopでラスタ画像からシェイプに変換するためには以下の手順を踏みます。手順 ラスタ画像を用意 [自動選択ツール]等を利用しラスタ画像のシェイプにしたい部分を選択する [パス]ウィンドウを開き下部の[選択範囲から作業用パスを作成]ボ