GitHub Copilot の Premium request を設定する手順の紹介です。
GitHub CopilotでClaud Opus, Claud Sonnet, Gemini 3.1 Pro, GPT 5.1 Codex Maxなどのモデルを利用すると、Premium requestを消費します。
Premium requestは毎月月初にリセットされるため、月の途中で使い切ってしまった場合、翌月月初まで待つ必要がありますが、
Premium requestの設定を変えることで、従量課金で利用できます。
GitHubにアクセスします。ページ右上のプロフィールアイコンをクリックします。
ドロップダウンメニューが表示されますので、[Copilot settings]の項目をクリックします。
GitHub Copilotの設定画面が表示されます。[Usage]の枠の[update your Copilot premium request budget]のリンクをクリックします。
[Budgets and alerts]の画面が表示されます。
[All Premium Request SKUs]の項目の右側にある[...]ボタンをクリックします。ドロップダウンメニューが表示されますので、
[Edit]の項目をクリックします。
[Edit monthly budget]の項目が表示されます。
下にスクロールします。
[Budeet]のセクションの[Budget amount]のテキストボックスの値を変更します。デフォルトでは"$0"になっており、
プランのPremium requestを使い切ったら停止するようになっています。
テキストボックスの値を"$50"に変更します。プランのPremium requestを使い切った後でも、50ドル分までは使える設定にします。
[Stop usage when budget limit is reached]のチェックボックスはチェックをつけておき、50ドル分使ったら停止する設定にしておきます。
設定ができたら、ページ下部の[Update budget]ボタンをクリックします。
[Budget and alerts]画面に戻ります。[All Premium Request SKUs]の項目が、$50.00 budget に変わり、
50ドル分Premium requestが利用できる状態になりました。
以上で設定は完了です。