Visual Studioのコード編集エディタのメソッドやクラス宣言の上部に「n個の参照 変更箇所なし 作成者なし...」という行が表示されています。
この行がじゃまななのですが、非表示にすることはできますか?
Visual Studio のエディタのメソッド、クラスの参照情報・作成者・変更数の表示を非表示にする手順を紹介します。
Visual Studio 2026インストール直後のエディタ画面です。
コードのエディタでメソッド宣言やクラス宣言の行の上に参照数や編集者、変更点の数が表示されています。
メソッドの参照状態や変更数が分かるため便利な機能ですが、
コード編集時にこの行にはキャレットが入れないため、キャレットの位置を合わせられなかったり、
編集時に思ったような動作にならなくて不便に感じることがあります。この記事では、コードのエディタ内の参照情報を消す手順を紹介します。
Visual Studio の[ツール]メニューの[オプション]をクリックします。
下図の[オプション]タブが表示されます。
[オプション]タブ内の左側のツリービューのメニューで[テキストエディター]のノードを展開します。
[テキストエディター]のノードの子ノードの[CodeLens]の項目をクリックして選択します。下図の画面に切り替わります。
右側のエリアの上部の[CodeLens を有効にする]チェックボックスをクリックしてチェックを外します。
Visual Studioのコードエディタからメソッドやクラスの参照情報が表示されなくなりました。
[オプション]タブを閉じます。以上で設定は完了です。
0 個の参照 | 変更箇所なし | 作成者なし、変更箇所なし の部分です。
以上で設定は完了です。
以上で設定は完了です。
コードエディタの参照情報が表示されなくなります。