Personalization for Niji のパーソナライゼーションを利用して画像を生成する手順を紹介します。
Midjourney / niji・journey に新しく追加された。「Personalization for Niji」のパーソナライゼーションを利用すると、
自分の好みのスタイルの画像を生成しやすくなります。
この記事では、Personalization for Niji を利用した、パーソナライゼーション機能で画像を生成する手順を紹介します。
はじめにスタイルを作成するページにアクセスします。以下のURLにアクセスします。
Discordにログインしていない場合は、ログイン画面が表示されます。中央の[Lof In with Discord]のボタンをクリックしてDiscordにログインします。
下図の画面が表示されます。2つの画像が表示されます。
以下のアクションをします。
画像を生成するプロンプトが画像の下にありますので、このプロンプトで生成された画像でイメージとあっているか。という観点で選択してもよいです。
ほとんど好みのものが出てこないので、ひたすら[SKIP]ボタンをクリックします。
右の画像を選びます。(左の画像はちょっと暖かみが強いかな)
右の画像を選びます。(30歳男性というプロンプトなので、いい感じ)
[SKIP]します。(もう少しアニメ的な絵であってほしい)
150枚ほど選びました。SKIPが多いため、この段階で500画像めぐらいになります。左の画像を選びます。(左の構図のほうが好み)
[SKIP]します。
左を選びます。右も捨てがたいですが。
[SKIP]します。
左を選びます。
左を選びます。
右を選びます。(左は絵柄がちょっと好みでない)
300枚ほど選択しました。
Midjourneyの画像生成ページを表示します。
プロンプトのテキストボックスの右の設定ボタンをクリックします。
設定ダイアログがドロップダウン表示されます。画像の縦横比を設定します。プロンプトも入力します。
[Model]のカテゴリの[Personalize]のスイッチの[On]をクリックして有効にします。
プロンプトは以下とします。
画像を生成します。下図の画像が生成できました。
なお、Personalizeがオフの場合は以下の生成結果となります。
生成画像を比較します。好みのスタイルを反映して、パーソナライゼーションできているように見えます。
Personalize:オフの場合は、生成画像のスタイルのバリエーションの振れ幅も大きいです。
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