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Adobe Auditionで指定したdB(デシベル)でノーマライズする方法

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指定したdB(デシベル)でノーマライズする手順を紹介します。

概要

複数のサウンドファイルで音量レベルのばらつきを抑えるため、一定のレベルに揃えたい場合があります。 ノーマライズ処理をすることで、音量のレベルを揃えられます。
この記事では、Adobe Auditionで指定したdb(デシベル)でサウンドのノーマライズをする手順を紹介します。

手順

Autionを起動し、サウンドファイルを開きます。
Adobe Auditionで指定したdB(デシベル)でノーマライズする方法:画像1

波形エディタでノーマライズしたい範囲を選択します。今回は全体を選択しています。
Adobe Auditionで指定したdB(デシベル)でノーマライズする方法:画像2

[エフェクト]メニューの[振幅と圧縮]サブメニューの[ノーマライズ (プロセス)]の項目をクリックします。
Adobe Auditionで指定したdB(デシベル)でノーマライズする方法:画像3

クリックすると、下図の[ノーマライズ]ダイアログが表示されます。
Adobe Auditionで指定したdB(デシベル)でノーマライズする方法:画像4

[ノーマライズ比率]の[dB]のラジオをボタンをクリックしてチェックを変更します。
Adobe Auditionで指定したdB(デシベル)でノーマライズする方法:画像5

ラジオボタンの左側のテキストボックスの値をノーマライズしたいdB(デシベル)の値を入力します。 今回は"-12dB"でノーマライズしたいため、"-12.00" をテキストボックスに入力します。
入力ができたら[OK]ボタンをクリックします。
Adobe Auditionで指定したdB(デシベル)でノーマライズする方法:画像6

ノーマライズ処理されました。
Adobe Auditionで指定したdB(デシベル)でノーマライズする方法:画像7
Adobe Auditionで指定したdB(デシベル)でノーマライズする方法:画像8

波形エディタで、波形が小さくなったことが確認できます。一番レベルの高い部分が-12dBになっていることが確認できます。
Adobe Auditionで指定したdB(デシベル)でノーマライズする方法:画像9

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著者
iPentecの企画・分析担当。口が悪いのでなるべく寡黙でありたいと思っている。が、ついついしゃべってしまい、毎回墓穴を掘っている。
作成日: 2024-12-03