Antigravityでシンプルなタスクを実行する手順を紹介します。
Antigravityを起動します。下図のメインウィンドウが表示されます。[Open Folder]ボタンをクリックします。
フォルダ選択ダイアログが表示されますので、開きたいフォルダを選択します。
今回はJSONファイルが複数配置されているフォルダを開きました。GitHubのhttps://github.com/iPentec/ComfyUI-Workflowsに相当するディレクトリです。
ウィンドウ右側のパネルに実行したい作業のプロンプトを入力します。今回のプロンプトは以下です。
[Enter]キーまたは、[→]ボタンをクリックすると作業が始まります。
作業が完了すると右側のパネル内に結果が表示されます。ユーザーや固有の個人情報を含む内容は無かったようです。
モデルの配置パスが環境によっては異なるとの指摘が出ています。
通常のチャットでは、確認したいファイルを一つづつ添付して確認してもらうことになりますが、
Antigravityを利用すれば、指定したフォルダ内にあるファイルをまとめて確認できます。