ComfyUIでYuE2を導入する手順を紹介します。
ComfyUIを最新バージョンに更新します。手順はこちらの記事を参照してください。
ComfyUIがインストールされていない場合はこちらの記事を参照して、ComfyUIをインストールします。
以下のページから "yue2_3b_bf16.safetensors" または "yue2_3b_int8_convrot.safetensors" をダウンロードします。
ダウンロードしたファイルを以下のディレクトリに配置します。
(ComfyUIの配置ディレクトリ)\ComfyUI\models\checkpoints\yue2
入力にサウンドを利用する場合はオーディオエンコーダーのモデルも必要です。
以下のページから "sheetsage2_bf16.safetensors" をダウンロードします。
ダウンロードしたファイルを以下のディレクトリに配置します。
(ComfyUIの配置ディレクトリ)\ComfyUI\models\audio_encoders\yue2
今回はこちらのワークフローを利用しています。
[style]のノードに作成したい曲のスタイルを入力し、[lyrics]のノードに歌詞を入力し、[実行する]ボタンをクリックします。
曲が生成されoutputディレクトリの"audio/YuE2"ディレクトリに保存されます。