インストゥルメンタルの音楽の場合、Stable Audio 3の生成が良いとの話を聞きました。Stable Audio 3の導入手順を教えて下さい。
Stable Audio 3のインストール手順を紹介します。
Stable Audio 3をComfyUIで利用できるようにします。
ComfyUIを最新バージョンに更新します。手順はこちらの記事を参照してください。
ComfyUIがインストールされていない場合はこちらの記事を参照して、ComfyUIをインストールします。
以下のページから "stable_audio_3_medium.safetensors" "stable_audio_3_medium_base.safetensors" をダウンロードします。
ダウンロードしたファイルを以下のディレクトリに配置します。
(ComfyUIの配置ディレクトリ)\ComfyUI\models\checkpoints\stable-audio-3
以下のページから "t5gemma_b_b_ul2.safetensors" をダウンロードします。
ダウンロードしたファイルを以下のディレクトリに配置します。
(ComfyUIの配置ディレクトリ)\ComfyUI\models\text_encoders\stable-audio-3
以下のページから "qwen3.5_2b_bf16.safetensors" をダウンロードします。
ダウンロードしたファイルを以下のディレクトリに配置します。
(ComfyUIの配置ディレクトリ)\ComfyUI\models\text_encoders\stable-audio-3
ワークフローはこちらからダウンロードできます。
今回はサブグラフを展開したこちらのワークフローを利用しています。
音質は良いです。ちょっとおとなしめな印象があります。また、繰り返しが若干多くBGM的な印象があります。
BGMとして利用するのであれば、かなりいい感じな出力の印象です。