MiniMax Music 3をComfyUIに導入する手順を紹介します。
MiniMax Music 3をComfyUIで利用できるようにします。
ComfyUIを最新バージョンに更新します。手順はこちらの記事を参照してください。
ComfyUIがインストールされていない場合はこちらの記事を参照して、ComfyUIをインストールします。
以下のページから "minimax_music3_dit_fp16.safetensors" または "minimax_music3_dit_fp32.safetensors" または "minimax_music3_dit_int8_convrot.safetensors" をダウンロードします。
ダウンロードしたファイルを以下のディレクトリに配置します。
(ComfyUIの配置ディレクトリ)\ComfyUI\models\diffusion_models\minimax-music-3
以下のページから "minimax_music3_text_encoder_pruned_int8_convrot.safetensors" をダウンロードします。(または、minimax_music3_text_encoder_bf16.safetensors, minimax_music3_text_encoder_pruned_bf16.safetensors)
ダウンロードしたファイルを以下のディレクトリに配置します。
(ComfyUIの配置ディレクトリ)\ComfyUI\models\text_encoders\minimax-music-3
以下のページから "minimax_music3_dav.safetensors" をダウンロードします。
ダウンロードしたファイルを以下のディレクトリに配置します。
(ComfyUIの配置ディレクトリ)\ComfyUI\models\vae\minimax-music-3
ワークフローはこちらからダウンロードできます。
今回はサブグラフを展開したこちらのワークフローを利用しています。
[実行する]ボタンをクリックすると音楽が生成できます。
音楽は問題なく生成できます。日本語の歌も生成でき、イントネーションや発音も問題ないです。
ただし、キャプションへの追従が若干弱い印象があります。また、インスト音楽は中華風になりやすい印象があります。