SourcetreeでリモートのGitリポジトリへ変更をプッシュする

目次

SourcetreeでリモートのGitリポジトリへ変更をプッシュする手順を紹介します。

手順

Sourcetreeを起動します。ローカルでのファイルの変更をローカルのGitリポジトリへコミットします。
ローカルのGitリポジトリのコミット手順はこちらの記事を参照して下さい。
コミット直後のツリー状態が下図です。masterはローカルリポジトリの最新の位置になっていますが、リモートのoringin/master と origin/HEAD はプッシュが完了していないため、 手前の位置になっています。
SourcetreeでリモートのGitリポジトリへ変更をプッシュする:画像1

[ファイルステータス]画面を確認します。ローカルのGitリポジトリへのコミット後にはローカルでファイル変更は発生していない状態です。
SourcetreeでリモートのGitリポジトリへ変更をプッシュする:画像2

上部のツールバーの[プッシュ]ボタンをクリックします。
下図のダイアログが表示されます。プッシュ先のリモートブランチを指定します。設定ができたらダイアログ右下の[プッシュ]ボタンをクリックします。
SourcetreeでリモートのGitリポジトリへ変更をプッシュする:画像3

プッシュが実行されます。
SourcetreeでリモートのGitリポジトリへ変更をプッシュする:画像4

プッシュが完了した後のツリー状態です。リモートのGitリポジトリに更新が反映されたため、origin/master と origin/HEAD が先頭に変わっています。
SourcetreeでリモートのGitリポジトリへ変更をプッシュする:画像5

以上でプッシュは完了です。

AuthorPortraitAlt
著者
iPentecのプログラマー、最近はAIの積極的な活用にも取り組み中。
とっても恥ずかしがり。
作成日: 2020-08-30