下部のツールバーの[アクション]ボタンをクリックします。
アクションのダイアログが表示されますので、html.to.designを選択します。
履歴にない場合は、上部の検索ボックスに "html.to.design"で検索します。一覧に表示されますので、クリックします。
html.to.design を利用して、既存のWebページをFigmaのデザインに変換する手順を紹介します。
変換したいWebページを確認します。今回は下図のページをFigmaのデザインに変換します。
Figmaでhtml.to.design を起動します。
以下のURLにアクセスします。下図のページが表示されます。
[次で試す...]ボタンをクリックします。ドロップダウンリストにFigmaのデザインファイル一覧が表示されます。
HTMLページを変換したデザインを配置したいデザインファイルを選択します。
プラグインのダイアログが表示されます。[実行]ボタンをクリックしま鵜s。
html.to.design のダイアログが表示されます。
[import via URL]のテキストボックスにFigmaのデザインに変換したいページのURLを入力します。
必要に応じて、下部の[Viewports] [Themes] [Languages]を変更します。
[Viewports] [Themes] [Languages]を変更する場合は、枠の右側にあるペンのアイコンボタンをクリックします。
[Multi import options]の画面gな表示されます。複数の横幅や、ライトモードダークモードそれぞれのデザインをFigma化することもできます。
[Import options]の画面が表示されます。今回は、[Use Autolayouts] [Create styles & valiabled]のスイッチをオンにして
実行することにします。設定ができたら[Proceed]ボタンをクリックします。
ページを読み込みFigmaのデザインに変換する処理が始まります。
変換ができると[Import completed]のダイアログが表示されます。
Webページの内容がデザインファイルに反映されています。レイアウトも元のページとほぼ同じです。
テキストも画像ではなく編集可能なテキストとして表現できています。
html.to.design を利用して、WebページをFigmaのデザインに変換できました。