Visual Studio 起動時に表示される「最近開いた項目、開始する」ウィンドウを非表示にする手順を紹介します。
Visual Studio 2026を起動すると起動時に下図の最近開いた項目の一覧やプロジェクトの作成、
リポジトリのクローンなどのメニューのある[開始する]ダイアログが表示されます。
便利な機能ですが、すぐにメインウィンドウを表示したいほうが良い場合もあり、このウィンドウを表示したくない場合もあります。
この記事では、[開始する]ウィンドウを表示しない動作にする設定手順を紹介します。
Visual Studio 2026を起動し、メインウィンドウを表示します。
メインウィンドウの[ツール]メニューをクリックし[オプション]の項目をクリックします。
メインウィンドウ内に[オプション]のタブが表示されます。
[オプション]タブの左側のツリービューのメニューの[環境]のノードをクリックして選択します。下図の画面に切り替わります。
右側のエリアの[スタートアップ時に開く]の設定を変更します。デフォルトでは[スタート ウィンドウ]が設定されています。
クリックしてドロップダウンリストを開きます。
[Empty 環境]に変更します。
設定ができたら[オプション]タブを閉じ、Visual Studio を再起動して、[開始する]ウィンドウが表示されなくなることを確認します。
以上で設定は完了です。
Visual Studio を再起動すると、スタート画面が表示されずにメインウィンドウが表示される動作に変わります。
起動後スタートウィンドウは表示されず、すぐにメインウィンドウが表示される動作になります。
以上で設定は完了です。