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Visual Studioでデバッグ終了から編集状態への復帰まで長い時間がかかる

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Visual Studioでデバッグ実行の終了からVisual Studioの復帰まで時間がかかる現象を解消する方法を紹介します。

概要

Visual Studioでアプリケーションオン開発を続けていると、デバッグの終了後にVisual Studioが一時的に入力を受け付けなくなる時間がだんだん長くなり、Visual Studioの復帰に長い時間を要することがあります。時間が長くなるとストレスにもなります。この記事では、Visual Studioの復帰まで時間がかかる現象を解決する方法を紹介します。

解消方法

suoファイルを削除して再生成すると解消される場合があります。

ソリューションファイルのあるフォルダを開きます。

(ソリューション名).suo

ファイルがあることを確認します。最近のバージョンのVisual Studioを利用している場合は、

(ソリューション名).v(Visual Studioのバージョン).suo

となっている場合もあります。
Visual Studioでデバッグ終了から編集状態への復帰まで長い時間がかかる:画像1

".suo"ファイルを削除します。
Visual Studioでデバッグ終了から編集状態への復帰まで長い時間がかかる:画像2

Visual Studioでソリューションファイルを開きます。suoファイルが再作成されます。
Visual Studioでデバッグ終了から編集状態への復帰まで長い時間がかかる:画像3

この状態でデバッグ実行すると、デバッグからの復帰時間の長さが解消されます。

AuthorPortraitAlt
著者
iPentecのメインプログラマー
C#, ASP.NET の開発がメイン、少し前まではDelphiを愛用
作成日: 2015-01-07