HTML中にUnicode文字を記述するコードと表示結果
HTML中にUnicode文字を記述するコードと表示結果を紹介します。
通常の文字として記述する
HTMLファイルの文字コードがUnicodeであれば、Unicodeの文字列をHTML中に直接記述して表現できます。
Unicode文字も通常の文字と同様の扱いで記述できます。
記述例
剝
✓
☀
𩸽
🍣🍣
コード表記する
HTMLファイルの文字コードがUnicodeでない場合は、Unicode文字の文字コードをコード表記の形式で記述できます。
コードの書式は以下になります。
書式
&#x(Unicode文字の16進数コード文字列);
または
&#(Unicode文字の10進数コード文字列);
16進数文字列で表現する場合には &#x を 10進数文字列で表現する場合は &# を利用します。
Unicode文字のコードは UTF-16 です。
補足
- CSSのcontentプロパティにUnicode文字列を表現する場合はこちらの記事を参照してください。
- JavaScriptのコード内の文字列でUnicode文字列を表現する場合はこちらの記事を参照してください。
ヒント
- 記号文字の16進数のコードはこちらの記事を参照してください。
- 記号などを表現する場合の文字コードはこちらの記事を参照してください。
記述例
例1
剝
例2
✓
例3
☀
例4
𩸽
例5
🍣 🍣
著者
iPentecのメインプログラマー
C#, ASP.NET の開発がメイン、少し前まではDelphiを愛用