.NET Framework 環境からDirectX APIを扱えるライブラリ"SlimDX"をインストールします。
"SlimDX SDK"をダウンロードします。ダウンロードしたインストーラーを実行します。
初めにSlimDXのPrerequisitesファイルのインストールをします。下図のダイアログが表示されますので、[Install]ボタンをクリックします。
SlimSDKのPrerequisitesファイルがインストールされます。
Microsoft Visual C++ 2010 の再頒布可能ファイルもインストールされます。
続いてSlimDX SDKのインストールが始まります。下図のウェルカムダイアログが表示されますので。[Next]ボタンをクリックします。
"End-User License Agreement"ダイアログが表示されます。[I accept the terms in the License Agreement]チェックボックスにチェックをします。チェック後[Next]ボタンを押します。
インストール先フォルダ設定ダイアログが表示されます。SlimDXをインストールするフォルダを選択します。今回はデフォルトのままとしました。設定後[Next]ボタンを押します。
インストールするコンポーネントを選択します。今回はすべてのコンポーネントをインストールすることにしました。設定後[Next]ボタンを押します。
以上でインストールの設定がすべて完了しました。[Install]ボタンを押してインストールを開始します。
インストール中です。
インストールが正常に終了すると下図のダイアログが表示されます。[Finish]ボタンを押してインストーラーを終了します。