Dyntopoのディテールで塗りつぶしを利用して溝部分のポリゴンを削減する手順を紹介します。
今回はこちらの溝部分のポリゴンを減らす手順を例に紹介します。
スカルプトモードに切り替えた状態で、[ダイナミックトポロジー切り替え]のチェックボックスをクリックします。
[属性データを発見]のダイアログボックスが表示されます。
[有効化] のボタンをクリックします。
[Dyntopo]のチェックボックスにちぇくが付きました。
[Dyntopo]のボックスをクリックします。ドロップダウンウィンドウが表示されます。
[リファイン方法]を"辺を統合"にします。また、[ディテールタイプ]を"固定ディテール"に設定します。
[ディテールで塗りつぶし]ボタンをクリックします。結果は下図です。面が無くなってしまっています。これは、解像度の値が低すぎたためです。
[解像度]の値を大きくします。"300"に設定しました。この状態で、[ディテールで塗りつぶし]ボタンをクリックします。
結果は下図です。溝部分のポリゴン数が減らせ、溝をなくすことができました。