FramePackを利用してキャラクターの背面、側面画像を生成する手順を紹介します。
FramePack-F1をインストールします。インストール手順はこちらの記事を参照してください。
キャラクターの画像を準備します。今回は下図の画像を準備しました。640x640ピクセルの画像です。
FramePack-F1を起動し、入力画像を設定します。
プロンプトはキャラクターにその場で回転してもらいたいので、以下の語句を組み合わせます。
今回は以下のプロンプトとしました。
[Start Generation]ボタンをクリックして動画を生成します。
生成された動画を再生します。
キャラクターが歩きながら回転する動画が生成できました。
など、微妙に異なる部分がありますが、修正や参考で利用できる画像は生成できました。