iPentec e-Editor 2 バージョンアップによる変更点
バージョンアップにおける修正点 1.0 -> 1.2
- ショートカットキーが同じため競合が起こる部分を修正
- windows95 での対策(ただし確認はしていません)
- ネットワーク環境での、セキュリティーの厳しいNT上での動作(確認していません)
- 実行時にファイル名を指定して読み込めるよう変更
- Modify に関する変更
- 終了処理の変更
- その他、レジストリー処理など
バージョンアップにおける修正点 1.2 -> 1.3
- 上記の( 4)に伴う変更のため、拡張子を関連付ける機能を装備
(ただし、ユーザーがレジストリーを改変していないデフォルトの状態で確認)
- マウスの右クリックでポップアップメニュー表示
- JISファイル読み込みルーチン変更、連続シフトインアウトで読み込みできない部分を修正。
バージョンアップにおける修正点 1.3 -> 1.5
- ショートカットキーが同じため競合が起こる部分を修正
- ホイールマウスのスクロールでの処理変更
- 直接漢字コード変換機能を装備
- カラーテーマ搭載
- ドラッグ&ドロップでファイルを開いたとき、アプリケーションがアクティブになるように変更
- ダイアログでのデフォルトのディレクトリーサーチ処理を改良
- 日付、時刻挿入での不具合を修正
- Microsoft Word などのアプリケーションからカット&ペーストしたときにフォントが変わる現象を修正
バージョンアップにおける修正点 1.5 -> 1.8
- 保存、オープン処理部分の改良
- ホイールマウススクロール処理のためのリサイズ時の処理のちらつき現象のアルゴリズム改定
- 変換時、読み込み時に進行状況などの表示
- ソースコードを最適化
- クリップボードのCreate部分を最適化
- Windows NT Terminal Server Sp3 に対応 (Shell32.dll SHGetSpecialFolderAのエントリーポイントが見つからないと起動できないという部分を変更しました)
バージョンアップにおける修正点 2.0
- 常に手前表示機能を追加
- コントロールパネル表示機能を追加
- 保存後にLongFilenameではなくShortFilenameがキャプションに表示される部分を修正
- コントロールキーで高速スクロール
- オープン時のパス取得改定
バージョンアップにおける修正点 2.01
- ロングファイルネームを使用したスペース文字のあるディレクトリーないのファイルを実行時引数で指定したときに開けない現象を修正
バージョンアップにおける修正点 2.02
バージョンアップにおける修正点 2.03
- ネットワーク上のファイルをダブルクリックで開けない問題を修正。
バージョンアップにおける修正点 2.04
- オートインデント機能装備
- ショートカット衝突を修正
- すべてをコピー機能装備
- レジストリ-書き込み情報を変更
バージョンアップにおける修正点 2.04→2.5
- 置換時のバグを修正
- 変換エンジンを大幅に見直すことで、変換速度を向上
- 文字コードのメモリー上変換コマンドを削除
- すべてを削除機能追加
- 現在行のコピー、選択、機能追加
- ショートカット変更
- ESCで検索ダイアログが閉じます
- 新規作成のダイアログを変更
- 漢字コード自動判別
- 内部的に正しくファイルクローズするように変更
バージョンアップにおける修正点 2.5→2.61
- 漢字コード認識ルーチンを変更
- ロード、セーブ時のダイアログにロングファイル名を表示
- 起動時の漢字コード認識をできるように変更
- 一部のファイルを開いて、終了したときに、無効ポインター操作をしてしまう部分を変更
- 今後に備えて、TCP/IPソケットを埋め込む[β](メールの送信、HTTPドキュメントの取得などに将来的に利用)
バージョンアップにおける修正点 2.61→2.62
- 上書き保存に対する修正
- ロングファイルネーム表示に関する修正
- ダイアログのデフォルト値に対する修正
バージョンアップにおける修正点 2.62→2.65
- 起動時のワードラップモードに対する変更
- Windows 9x 系ロングファイルネーム固有の現象への対策
- ショートカット競合の修正
- カラーテーマ追加