K&M マイクスタンド 232B のレビューです。
SHURE SM7B を入手したのでマイクスタンドも合わせて入手することにしました。
SM7Bはブームに取り付ける構造になっており、ショックマウントも付属しているため、スタンドはコンパクトで高さの低いものが良さそうなので、
選定の結果、K&Mの232Bのマイクスタンドを入手することにしました。
Amazonでも購入できます。
パッケージは下図です。シンプルな段ボール箱のパッケージです。
箱を開けるとスタンドが入っています。
梱包物一式です。説明書、スタンドの台座、ポールが入っています。
スタンドの台座にポールを取り付けて完成です。外観は下図です。
底面です。底に厚めのラバーが付いており滑り止め、振動防止する構造になっています。
SHURE SM7Bを取り付けた状態です。XLRケーブルのコネクタも干渉せず、いい感じに取り付けできました。
問題なく利用できています。
1.34kg ありずっしりとした重さがあります。安定感もあり重いマイクや長いマイクを取り付けても倒れることは無さそうです。
重量があり、底面に滑り止めのラバーが付いていることもあり、動かすのはやや大変です。
SM7Bを取り付けての利用では高さはちょうどよい印象です。マイクが若干上を向き、若干下を向いてしゃべる必要がありますので、PCを操作しながらの
Webミーティング、オンラインセミナー、ワークショップなどの利用ではちょうどよい高さです。
ラジオ番組や本格的なナレーションで利用する場合は、もう少し高いスタンドのほうが良いかもしれません。
マイクでしゃべる際にスタンドのポールを握って台座部分に手をのせていたところ、手で台座部分に触れていた箇所がかぶれてしまいました。
台座の金属でのかぶれ、または台座の塗料でかぶれてしまったようです。皮膚がかぶれやすい体質の方は、マイクでしゃべる際にポールを握らないようにして、
台座に触れないほうが良いかと思います。