Git コマンドを利用してリポジトリのコミット履歴を表示する

Git コマンドを利用してリポジトリのコミット履歴を表示するコマンドを紹介します。

コマンド

git log

コミットユーザーも表示する場合は、下記コマンドになります。

git log --pretty=full

実行例

git log

Gitのリポジトリのディレクトリにカレントディレクトリを変更します。
リポジトリのディレクトリで git log コマンドを実行します。
Git コマンドを利用してリポジトリのコミット履歴を表示する:画像1

Gitリポジトリのコミットログが表示されます。
Git コマンドを利用してリポジトリのコミット履歴を表示する:画像2

git log --pretty=full

Gitのリポジトリのディレクトリにカレントディレクトリを変更します。
リポジトリのディレクトリで git log --pretty=full コマンドを実行します。

Git コマンドを利用してリポジトリのコミット履歴を表示する:画像3

Gitリポジトリのコミットログが表示されます。
git log コマンドでは表示されない Commit ユーザーの情報が表示されます。

Git コマンドを利用してリポジトリのコミット履歴を表示する:画像4

AuthorPortraitAlt
著者
iPentec.com の代表。ハードウェア、サーバー投資、管理などを担当。
Office 365やデータベースの記事なども担当。
作成日: 2021-04-24