数式で部分文字列として文字列が含まれているかを判定する方法を紹介します。
指定した文字列が含まれているかを調べる場合にはFIND()関数を利用します。
下図の表を作成します。
C3セルに
を入力します。入力後、数式をC列の他の行ににコピーします。
D3セルに
を入力します。入力後、数式をD列の他の行ににコピーします。
B列の値に「みかん」の文字列があるかを判定しています。「みかん」の文字がある場合はC列に「みかん」の文字列が見つかった場所が表示されます。文字列が見つからなかった場合は"#VALUE!"エラーが表示されます。
D列はC列の値を判定して文字列が存在したかを表示します。ISERROR()関数を用いてC列がエラーであれば「みかん」の文字列は見つかないと判定し「×」を表示します。エラーでない場合はFIND()関数により文字列が見つかったと判定し「○」を表示します。
結果は下図となります。