Excelの数式で文字列を結合する

Excelの数式内で文字列を連結する方法を紹介します。

概要

数式中で文字列を結合する場合は & 演算子、もしくは CONCATENATE()関数を利用します。

補足
複数の連続するセルの内容を結合する場合は、CONCAT 関数を利用する方法が便利です。CONCAT関数の利用については、 こちらの記事を参照してください。

書式

"&" 演算子

文字列 & 文字列

記述例

="サクサク"&"クッキー"
="ABC"&"123"&"αβγ"
=A2&F2&G2&H2

CONCATENATE()関数

CONCATENATE(文字列1, 文字列2, ..., 文字列n)

記述例

CONCATENATE("東京","千葉","埼玉","神奈川","群馬","栃木","茨城")
CONCATENATE(D6,F6,K6,R6)

例1:&演算子

セルB2に以下を入力します。

="ペンギン"&"は"&"鳥です。"

表示結果

B2セルには「ペンギンは鳥です。」と表示されます。
Excelの数式で文字列を結合する:画像1

例2:CONCATENATE関数

セルB2に以下を入力します。

=CONCATENATE("イルカは","魚","ではありません。")

表示結果

B2セルに「イルカは魚ではありません。」と表示されます。
Excelの数式で文字列を結合する:画像2


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  • Excel 文字列 連結
  • Excel 文字列 結合
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著者
iPentec.com の代表。ハードウェア、サーバー投資、管理などを担当。
Office 365やデータベースの記事なども担当。
作成日: 2011-10-07