COUNTA()関数を用いると空白でないセルの個数を求めることができます。
COUNTA((セルの範囲))
下図の表を作成します。
| 商品 | 在庫 |
|---|---|
| かるがもチェア | 8 |
| ぺんぎんクッション | 2 |
| らくだまくら | ERR |
| しろくまベッド | 4 |
| あひるデスク | 1 |
| ふくろうスタンド | |
| つばめキャビネット | |
| はげたかテーブル | 2 |
入力を確定したのち、I3セルに次の数式を入力します。
=COUNT(C3:C10)
数式を確定すると "5" が表示されます。
COUNT関数はセルに数値が入力されているセルの個数を求める関数であり、数値でない値が入力されているセルはカウント対象外となるためです。
数値でない値も値が入力されているものとしてカウントする場合は、COUNTA関数を利用します。
I4セルに次の数式を入力します。
=COUNTA(C3:C10)
数式を確定します。文字列が入力されているセルもカウントするため、"6"がI4セルに表示されます。
Excelで値が入力されているセルの個数を取得できました。