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データベースの互換性レベルを変更する

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デール・アフォガモン
質問: 互換性レベルの変更
データベースの互換性レベルを変更して、新しいSQL Server の互換性レベルにすると、 Optional Parameter Plan Optimization (OPPO)が有効になり、ぱふおーマンスが上がると聞きました。 互換性レベルを変更する手順を教えてください。

SQL Serverのデータベースの互換性レベルを変更する手順を紹介します。

手順

SQL Server Management Studioを起動して、サーバーに接続します。 左側のツリービューで変更したいデータベースをクリックして選択し、右クリックします。 ドロップダウンメニューが表示されます。メニューの[プロパティ]の項目をクリックします。
データベースの互換性レベルを変更する:画像1

下図の[データベースのプロパティ]のダイアログが表示されます。
データベースの互換性レベルを変更する:画像2

左側の項目の[オプション]をクリックします。ダイアログの表示内容が下図の状態に変わります。
データベースの互換性レベルを変更する:画像3

右側のエリアの[復旧モデル]のドロップダウンリストをクリックします。 ドロップダウンリストに利用できる互換性の一覧が表示されます。
データベースの互換性レベルを変更する:画像4

最新の [SQL Server 2025 (170)] の項目をクリックして選択します。
データベースの互換性レベルを変更する:画像5

[OK]ボタンをクリックしてダイアログを閉じます。
データベースの互換性レベルを変更する:画像6

以上で互換性レベルの変更は完了です。

AuthorPortraitAlt
著者
iPentec.com の代表。ハードウェア、サーバー投資、管理などを担当。
Office 365やデータベースの記事なども担当。
作成日: 2026-05-03