BUFFALO WAPM-1166D のレビューです。
WiFiの設備がだいぶ古くなってきたため、リプレースすることにしました。特にIEEE 802.11nの通信が不安定であまり使えないこともリプレースを決めるきっかけになりました。リプレースするにあたり、最新の「IEEE 802.11ac」に対応している機器、ルーター機能は不要のためアクセスポイントのみの機器、長期間安定して使えそうな機器を条件にして探したところ、BUFFALO WAPM-1166Dが良さそうでしたので、入手することにしました。
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2024年時点では新しいモデルのWAPM-1266Rが販売中です。
パッケージは下図です。法人用モデルのためシンプルな段ボール箱です。
ふたを開けると取扱説明書と取り付けねじが梱包されています。
取扱説明書の下に本体が梱包されています。
本体の下に取り付け金具とアンテナが梱包されています。
内容物は、本体、アンテナ、取り付け金具、取り付けねじ類、取扱説明書となっています。
BUFFALO WAPM-1166DはPoE給電に対応しているため、標準では電源供給用のACアダプタは付属していないことに注意してください。PoEを利用せずに電源を供給する場合は別途、専用のACアダプタ「WLE-OP-AC12」が必要です。WLE-OP-AC12 についてはこちらの記事を参照してください。
外観は下図です。白い筐体です。
端子類は下図です。LANポート2つ、ACアダプタ用の電源端子、本体スイッチ、USBコネクタ、RJ45シリアルコネクタ、リセットスイッチがあります。(一番右側のサービス端子はこの機器では利用できない端子です。)
アンテナ端子は2つあります。
アンテナを取り付けた外観です。
取り付け金具は下図になります。
本体の背面に下図のように取り付けます。付属の木ねじで壁や天井に固定できます。
今回は使用しなくなったBUFFALOのHUBに付属しているマグネットを取り付けました。ラックで動かない程度に固定するためです。
マグネットでラックの壁に取り付けることもできそうです。実際いろいろ配置を試した結果、今回はラックに横置きにしました。
電源を投入します。電源を入れるとPOWERランプとDIAGランプが点灯します。
しばらくするとDIAGランプが消灯します。
LANケーブルを差し込むとLANのランプが点灯します。
WAPM-1166Dの設定については「BUFFALO AirStationPro WAPM-1166D の設定」の記事を参照してください。
今のところ問題なく使えています。
IEEE 802.11n (2.5GB) で接続した状態のネットワークのプロパティです144.4Mbpsで接続できています。
IEEE 802.11n (5GB)で接続した状態のネットワークのプロパティです300Mbpsで接続できています。
IEEE 802.11ac (5GB)で接続した状態のネットワークのプロパティです400Mbpsで接続できています。