Excelでキーボードで行の挿入をする手順を紹介します。
Excelのシートに行の挿入を頻繁にする場合に、マウスの操作ではなく、キーボードで挿入操作をしたい場合があります。
この記事ではキーボードのショートカットキーを利用してシートに行を挿入する手順を紹介します。
以下のショートカットキーを利用します。
テンキーが無い場合は[+]キーが無いため、以下のショートカットキーになります。
Excelを開き、以下の表を作成します。3行目"B"のセルの上に行を挿入します。
キーボードで、[Ctrl] + [+] キーを押します。下図の[挿入]ダイアログが表示されます。
カーソルキーのしたキーを押して[行全体]のラジオボタンにチェックをつけ[Enter]キーを押します。
行が挿入できました。