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キーボードでExcelの行、列、セルの挿入方法

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Excelでキーボードで行の挿入をする手順を紹介します。

概要

Excelのシートに行の挿入を頻繁にする場合に、マウスの操作ではなく、キーボードで挿入操作をしたい場合があります。
この記事ではキーボードのショートカットキーを利用してシートに行を挿入する手順を紹介します。

操作

以下のショートカットキーを利用します。

ショートカットキー
[Ctrl] + [+]


テンキーが無い場合は[+]キーが無いため、以下のショートカットキーになります。

ショートカットキー
[Ctrl] + [Shift] + [;]
ショートカットキー (US配列の場合)
[Ctrl] + [Shift] + [=]

手順

Excelを開き、以下の表を作成します。3行目"B"のセルの上に行を挿入します。
キーボードでExcelの行、列、セルの挿入方法:画像1

キーボードで、[Ctrl] + [+] キーを押します。下図の[挿入]ダイアログが表示されます。
キーボードでExcelの行、列、セルの挿入方法:画像2

カーソルキーのしたキーを押して[行全体]のラジオボタンにチェックをつけ[Enter]キーを押します。
キーボードでExcelの行、列、セルの挿入方法:画像3 キーボードでExcelの行、列、セルの挿入方法:画像4

キーボードでExcelの行、列、セルの挿入方法:画像5

行が挿入できました。
キーボードでExcelの行、列、セルの挿入方法:画像6

ワンポイント
今回紹介した方法では挿入時に挿入ダイアログが表示されます。挿入ダイアログを表示せずに行や列をキーボードで挿入する方法もあります。 詳しくはこちらの記事を参照してください。
AuthorPortraitAlt
著者
iPentecの企画・分析担当。口が悪いのでなるべく寡黙でありたいと思っている。が、ついついしゃべってしまい、毎回墓穴を掘っている。
作成日: 2023-12-25