MOSS-image をインストールする - ComfyUIを利用

カボナー
質問: MOSS-image
MOSS-image という新しい画像生成モデルが登場したと聞きました。どのような手順で利用できますか?

MOSS-image の導入手順を紹介します。

事前準備: ComfyUIのインストール

ComfyUIをインストールして、最新バージョンに更新します。
インストール手順はこちらの記事のPortable版のインストールを参照してください。 アップデート手順はこちらの記事を参照してください。

MOSS-image モデルのダウンロード

MOSS-image のモデルをダウンロードします。

Diffusionモデル

以下のHuggingFaceのハブからmoss_image_sft_int8_convrot.safetensors ファイルをダウンロードします。


baseモデルを利用する場合はmoss_image_base_int8_convrot.safetensorsをダウンロードします。


ダウンロードしたモデルを次のディレクトリに配置します。

(ComfyUIの配置ディレクトリ)\models\diffusion_models\moss-image\

テキストエンコーダー

以下のHuggingFaceのハブからqwen3.5_9b_int8_convrot.safetensors ファイルをダウンロードします。


ダウンロードしたモデルを次のディレクトリに配置します。

(ComfyUIの配置ディレクトリ)\models\text_encoders\moss-image\

VAE

以下のHuggingFaceのハブからflux2-vae.safetensors ファイルをダウンロードします。


ダウンロードしたモデルを次のディレクトリに配置します。

(ComfyUIの配置ディレクトリ)\models\vae\moss-image\

ワークフロー : txt2image

ワークフローは以下からダウンロードできます。


今回はシンプルにした以下のワークフローを利用します。


MOSS-image をインストールする - ComfyUIを利用:画像1

画像生成結果

MOSS-Imageの画像生成結果はこちらの記事を参照してください。


AuthorPortraitAlt
著者
iPentecのメインデザイナー
イタリア好き。Webページ、Webクリエイティブのデザインを担当。PhotoshopやIllustratorの作業もする。 最近は生成AIの画像生成の沼に沈んでいる。
作成日: 2026-10-17

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